一般社団法人 日本卵子学会

指針・ガイドライン

研究・臨床に必要なガイドライン・指針・会告・見解の情報を順次掲載いたします。

ご案内

日本産科婦人科学会では2017年12月12日にホームページ上で2017年12月9日付けの生殖・内分泌委員会および生殖医療リスクマネージメント事業委員会から会員へのお知らせ「生殖医療の現場での診断や治療に関する説明について」として、『生殖医療の現場において、患者固有の内容に基づいて診断や治療に関する説明を患者に行う場合は、医師が行う』旨の注意喚起がなされております。

本学会会員におかれましても、日本産科婦人科学会のホームページで上記お知らせの内容を確認・遵守の上、適切な業務がなされますよう喚起申し上げます。

理事長 河野友宏

「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」

文部科学省及び厚生労働省は、生殖補助医療研究目的で行うヒト受精胚の作成・利用に関し、「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」を制定し、平成22年12月17日に公布、平成23年4月1日に施行されています。
平成25年度4月1日一部改正

「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」
の遵守について の通知が出されておりますので、周知をお願いいたします。

PAGE TOP